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8坪の平屋が「住育リフォーム」で癒し空間に

 今まで仕事一筋だった50代の素敵な女性T様。犬を飼うために購入された築年数もわからないほど古いわずか8坪の平屋でした。見た目はきれいに改装してありましたが、住みにくく数年暮らされた後、相談に来られて「住育リフォーム設計」スタート。
愛犬も笑顔に!!わずか8坪の平屋が心休まる癒し空間になりました。

 【問題点】

 8坪という限られたお家の中はワンルームで、玄関入るとベッドも丸見え。小さなミニキッチンに一体型のバス・トイレ・洗面・・きれいに暮らされていても生活感が丸見えでごちゃごちゃ感じてしまう。そして昼間でも電気をつけないといけない暗さも残念で家でした。

 

  キッチンを特等席に!というのが住育の家の基本です。狭いから無理・・と仰る方もおられますが大丈夫。8坪の平屋リフォームでも対面キッチンで広々です。

 
作る・食べる・寛ぐ・学ぶ・眠る・・と人の行動にあわせてゾーン分けをすることで快適空間に♪天窓も設けることで明るく気持ちのいいお住まいになりました。
収納は「使うモノを、使う場所に」が基本です。 収納スペースはできるだけ壁一面にまとめることで、同じ面積のお部屋が広く感じます。キッチンすぐ横には、事務コーナーを設けました。仕事を持ち帰ってもPCや事務作業やりっぱなしでもOKゾーン。一番端の窓の横にはワンちゃんコーナー・・行動にあわせた収納計画をしていくことで使い易く、片づけやすい収納になります。

  ダイニング横の就寝コーナーは
パネルカーテンで仕切ります

パネルカーテン閉めた状態

 収納は、こちらの壁面一面に集中。すべて持ち物の「指定席」を決めてわかりやすく。

 

1F床面積 29.8㎡(8.6坪)
延床面積 29.8㎡(8.6坪)
家族構成 本人+犬1匹