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建坪12.9坪 家族が毎日笑顔で過ごせる「住育リフォーム」

 お子さんたちが中学生へと成長していくにつれ、延床面積24.7坪という限られた家で3LDKの間取りで4人家族どう割り振りしたらよいのか・・まだ築15年という新しい家をどうしたらよいのか悩まれてご相談に来られた4人家族のお客様。夢マップなどに取り組まれるうちに・・まだまだ使える家であっても「こう暮らしたい」を「いつか」ではなく家族4人がともに過ごす「今」実現しないと意味がないと思われて「住育リフォーム設計」スタート。
同じ空間で家族それぞれが好きなことができる!!癒し空間になりました。

 【問題点】

15帖のLDK。壁付けキッチンで家族に背中を向けてしまうこともストレスだし常に片付いているのにお部屋の四面の壁に家具が置かれているため狭くすっきりしない印象に感じてしまうLDKでした。

 LDKで家族が常に集いそれぞれに好きなことができるパワースポットへとナビゲート♪収納はこちらの壁一面にまとめることですっきりと。家族の行動や持ち物にあわせて計画。それぞれの通学・通勤鞄や勉強道具の置き場所やファミリーライブラリーゾーンも設計時に持ち物にあわせて指定席を確保。お父さんの癒しゾーンには熱帯魚。
対面キッチンにしたことで常に家族を見守れる安心感を・・

 キッチンを特等席に!というのが住育の家の基本です。家族に背中を向けてしまうキッチンから・・常に優しく家族を見守れるキッチンへお手持ちの食器棚と冷蔵庫の横には造作家具で家電収納&お母さんの便利な家事コーナーをつくり、お化粧、アイロンかけ、事務仕事・・すべての家事はこちらで完結できます。

既存食器棚横に新設した造り付け家具。家電収納+お母さんコーナー

あると便利な作業台横の右上の引出しを出すとアイロン台が・・

リフォーム前は玄関を開けるとすぐに階段と廊下があり暗い印象。
リビングへの建具をガラス戸に変えるだけでも、家族の気配がわかる明るい玄関になります♪

二階に上がるとすぐ壁があり暗く閉鎖的な印象だったのを明るく風の流れを感じる2階へと・・
それぞれの個室に行くのではなく「ファミリーラボ」へと繋がり家族みんなの研究室兼図書館にしました。

 

   
1F床面積 42.09㎡(12.9坪)
2F床面積 38.90㎡(11.8坪)
延床面積 81.80㎡(24.7坪)
家族構成 夫婦+子ども2人(中学生・小学生)