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◆収納設計◆  大阪府 T様(リビングダイニング収納)

 リビングダイニングにものがたくさん溢れているということは、家族が集っているというあかしです♪決して悪い事ではありません。
けれど収納をただ増やすだけでは、問題解決はしないのです。
モノに合せるのではなく、「行動」に合わせた収納を・・
それが 
サッと片付く!散らかりにくい!「せつ子流収納術」です。

  【問題点】
T様邸 ダイニングテーブルとリビングソファの間にあるこの場所はご家族皆さんにとって、とても便利な場所だから散らかるのです。散らかっているモノ達を全て調査!

 

お薬・お菓子・書類など、音楽機器・メイク用品・本など・・全ての持ち物を行動ごとにカテゴリー分けして収納計画をご提案♪
行動にあわせてきちんと指定席を決めてつくった造作家具で、すっきりリビングダイニングに・・
 

 収納は「使うモノを、使う場所に」が基本です。 リビングとダイニングの間にあるこの散らかったスペースの収納を考えた際、リビング側 すなわちソファに座ってしたいこと、またしていること。 そしてダイニング側 ダイニングテーブルでしていること。それぞれの家族の行動にあわせた収納計画をしていくことで使い易く、片づけやすい収納になります。