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プロフィール

 

資格 ・1級建築士 (大臣)335941号
・占術鑑定士
・宅地建物取引主任者 第025334号
・照明コンサルタント 第LC21195号 
・カラーコーディネーター2級
生年月日 1973年7月19日
著書 「お母ちゃんの住まい誕生」
DVD 「大丈夫だよ住まいづくり」

これから家を建てるあなたへ・・・宇津崎せつ子からのメッセージ

大きくても家族がバラバラになる寂しい家

大きくても家族がバラバラになる寂しい家

 私は建設会社を経営する父と母のもとに生まれました。物心ついたときから住まいづくりの環境のなかで育ちました。

父の経営する建設会社は、高度成長期のバブルにのってどんどん大きくなり、私が小学校高学年になるころには、大きな豪邸を建て、私にも広い子供部屋を与えてもらいました。

当時遊びに来た友達が、家の中で迷子になるくらいの大きなお家でした。

人がうらやましがるような家に住みながら・・ なぜか私の気持ちは子供心に、いつも不安感と空虚感。 どこにいても居場所がないような孤独を感じていました。

家事や育児も一切しない父の、男目線で建てた豪邸は、

家事動線も悪く、 それでなくても忙しい両親なのに、いつ帰ってきたのかもわからない・・家族の気配も全く感じられない・・コミュニケーションも取れない・・ただ広く豪華な物に囲まれた暮らしでした。

忙しくて普段かまってやれない分、何不自由なく贅沢な暮らしをさせてくれることが 父なりの愛情だったんでしょうが、

その大きな豪邸に住んでから・・・ 少しづつ家族がバラバラになっていったように思いました。

住まいの『間取り』が人の「心」と「身体」に与える影響

住まいの『間取り』が人の「心」と「身体」に与える影響

 その後、私も成人し、当たり前のように両親と同じ住まいづくりの道に進みました。バブル崩壊と共に1999年。父が癌で他界

多額の借金が残り自宅も別荘も本社ビルも工場も車も全て売却 形あるものは全てなくなりました。

自宅売却後は、母と2人で古い借家や日の当たらないマンションなど・・・・ 色々な住まいを転々としましたが、

そのお陰で 住まい環境が人の心理や身体に与える影響がいかに大きいことを身をもって実感しました。

当時、飼っていた愛犬の性格までもが住まい環境により変わっていきました。

住まいの『間取り』は本当に大切です。

大きくても、寂しく貧困な心になる家もあれば

小さくても、あたたかく豊かな心になれる家♪

家族がバラバラに崩壊してしまう家もあれば

家族が勝手にコミュニケーションがとれ無意識に仲良くなれてしまう家♪

家事が辛くてたまらない家もあれば・・

家族みんなが家事が楽しんでしたくなる家♪

1人だとわかっていたら帰りたくない家もあれば

1人でも'ただいま'ってワクワク帰りたくなる家♪

見た目はどんな豪邸で立派な家であっても 夫婦喧嘩が絶えなかったり、家族不仲だったり・・

家の大きさや見た目の豪華さカッコよさと、住む人の心の幸せや豊かさは決して比例しません。イライラして、心がカサカサしているようでは、悲しいですよね。

住まいづくりで1番大切なことは、 家を建てて住んだあとにワクワク楽しく暮らせるかどうか?だと思っています。

人の「心」を1番に考えた住まいづくりを・・・

人の「心」を1番に考えた住まいづくりを・・・

 私は見た目のデザインやかっこよさの前に、人の「心」を1番に考えた住まいづくりが大切だと思っています。

人が豊かな心で 暮らしを楽しむ生活を送るために家の大小は関係なく、豊かな心を持つ暮らしが大切だと思います。

当たり前のことに気づき、感謝できる暮らし=それが、私の考える「住育の家」です。

家というのは住むための箱ではなく「家族が1番輝けるステージ」です。

お客さまの未来の夢=ワクワク楽しい暮らしを共有して一緒に創造していくプロセスが私の幸せであり、生きがいです。

自分が子供時代に感じた居場所のない寂しさを、 お客さまのお子さまたちには絶対してほしくないという強い想いもあり、住まいづくりに携わっております。

私が伝えたいメッセージ、それは・・・「住まいづくりは、幸せな家族づくりです」

宇津崎せつ子 これまでの経歴

宇津崎せつ子 これまでの経歴

 

1973年 建設会社を経営する父と、住宅プランナーの母の次女として誕生。 幼いころから建築現場が大好きで、両親について住宅づくりの環境にどっぷりつかって育つ。
1994年 京都芸術短期大学を卒業後、東京で藤井和子先生に師事。
1995年 母の経営する(株)ミセスリビングに入社。
現場片づけからスタートし、新築・リフォーム・インテリアコーディネートと、 何百件もの現場を手掛けて実績を重ねてきた。 住まいづくりで最も重要なことは、住む人の生活と心を考えた間取りであること! 
「家族を育む場=住育」 家に人が合わせて暮らすのではなく、人の生活にあわせた家'住育の家'をコンセプトとし 母・宇津崎光代 姉・宇津崎友見と共に『住育の家』をづくりに特化して住宅設計をしてきた。
2001年 (有)住まいの総合研究所の代表取締役に就任。 
現場に行けば行くほど、実際のお客様の声を聞けば聞くほどに『収納』が大きな鍵になることを感じ片付けが苦手な人でも収納名人に変身させる独自の収納法を確立。必ず片付く『住育の家』づくり限られた空間を最大限に活かせる効率の良い収納住宅を確率する。
その後 家の間取りや土地の形状そして入居時期や方位によりそこに住む人の運勢を大きく左右すること、その吉凶は目に見えないうちにジワジワ進んでいく恐ろしいものだということを実体験し家相や方位学(気学)や風水をとことん徹底的に勉強をし、住む人が運気アップしながら幸せな人生を生み出す吉相の家づくりの設計を追及をする。

住む人にあわせて家事・子育て、介護まで楽。家族仲良くなる「住育」視点で考えた間取りと、ご家族の家での習慣や行動パターンや・持ち物など、暮らしにあわせた、適切な収納の考え方で計画する「収納術」そして今から約四千年ほど前から伝わる目には見えない'気'の力を利用した統計学から、住む人の運気を上げ吉相の家にするための、「家相」・「風水」・「気学」

幸せな家づくりにおいて、その全てがとても重要だと感じ
住育収納術家相気学風水
5つを融合させた独自の手法を開発し、住むほどに運気アップする『住育の家』の設計で 
たくさんの幸せ家族を増やすべく 
研究開発・検証・そして実践を重ね続けている。