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同じ空間で、それぞれの好きなことができる家にリフォーム・・・京都府 Dさま

収納計画は家族の無意識を見える化して、形にするコンサルティングですね!

 

Q-1》なぜこのサービス(住育の家の設計)にお申込み頂きましたか?

 

子供の成長にあわせた家のリフォームについて、そもそもそれが必要か否かも含めて、

専門家の意見を聞きたいと思っていました。

ニーズが不明瞭なこともあったため、知合いの方が良いと思っていたこと。一度、内覧した

醍醐の住育の家が、小さいなりに工夫していた印象があったことから声をかけさせてもらい

ました。

 

Q-2》住まいの何に困っていましたか?

 

3LDKという間取りで、子どもが大きくなったときに、どう割り振りをすればよいのか

わからなかったというのが課題でした。

 

また、困ってはいませんでしたが、キッチンをアイランド型にして、料理をするときに家族に

向えるようにしたいという夢が一方でありました。

しかし、相談をした時点では大きなコストをかけてリフォームをすべきものかという

確信のない漠然としてニーズでした。

15年と、まだまだ耐用年数が残る家を触ることに抵抗もありました。

 

 

Q-3》弊社のオリジナル夢マップ・夢シートを進めて頂いている過程でご家族それぞれ何か

    変化や気づいたことがあれば教えて下さい。

 

使えるものを壊し、またコストをかけてまで得られる価値は 何かを客観視する機会に

なりました。暮らしの夢→場づくり→デザイン、という落とし込みは、自分たちのニーズの

所在とともに、それが本当に必要であるかを自問するプロセスでもありました。

 

リフォームに踏み切ったのは、たとえまだまだ使える家であっても、「こう暮らしたい」を

「いつか」ではなく、家族4人がともに過ごす、「今」実現しないと意味がないと考えること

が出来からです。

 

 

Q-4》「住育の家」プレゼンテーションはいかがでしたか?プレゼン以降、何か気持ちに

     変化があれば教えて下さい。

 

リフォームの規模に比して、丁寧なコンセプト資料を提示して頂いたというのが第一の印象

です。プランの1Fは想定したものでしたが、2Fは予想を超えた間取りの変更があったため

悩みました。しかし、「同じ空間にいながら、それぞれの好きなことができる家」という自分

たちが見い出したメインコンセプトの即し、

また家族の生活行動に徹底的にあわせる収納計画は、建築家の理想の切売りではなく、

  家族の無意識を見える化して、形にするコンサルティングであったことも暮らしの夢の実現に

 必要なデザインであると、納得できる要因だったと思います。