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思いを引き出し、建てたあとも後悔しない大満足の我が家 東京都 I様邸

 ■ホームページを見て「住育の家」の考え方にピンときました。

平成25年の11月末に結婚をし、家の購入を考えていたところ、建築条件付の土地の購入をきめました。

間取りを決めていくにあたって、住育という言葉をテレビで見て知っていたので、インターネットで検索をしたところ、こちらのHPが真っ先にでてきて、内容もこれだ!!とピンときたので主人に相談に行きたいといいました。
 

■他社の設計士さんは、なかなかこちらの思いを汲み取ってくれませんでした。

指定の建築業者と設計士とで建設をすることになったのですが、なかなかこちらの思いを汲み取った間取りにならないことがとてもストレスでした。

どれくらいストレスだったかというと、打ち合わせに行く途中で、些細な主人のミスを攻め立てて八つ当たり(*0*)ゴメンナサイ!!)したり、手に持っていた携帯電話を駅のホームで投げつけてしまったりと、自分でも何にイライラしているのか分からない状況でした。

設計士という仕事は、要望を聞き引き出して形にしていく仕事だと思い込んでました。 持ち物にあった作り付けの収納棚がほしい、散らからない家にしたいと要望したところ「こまめに片付けるしかないですねー」といわれ、一緒に考えるわけでもなく、経験を生かしてアドバイスをくれるわけでもなかったことがとてもショックでした。

自分が設計しやすいものはすぐに取り入れて、それ以外は取り入れないか、動きがとても鈍い。。。何度も説得してようやく図面に反映してくれる感じです。

建てた後のことを目指して考えている私たちと、 建て終わるまでを目指して考えている設計士さんとの意識の違いに埋めようのない溝があって、不安になっていたのだなぁと気が付きました。

「家を建てる勉強はしていても、クライアントの要望を聞きだす術は持っていない」「要望をとりあえず聞いて、それを法律などの決め事に触れないように設計するだけの人」だと割り切ることができました。

■こちらの思いを引き出してくれて、建てたあと後悔せずに満足のいく家が建てられる!

すっきりしました。今後どのようにすれば、建てたあと後悔しないで、満足のいく家が建てることができるかわかりました。

悩みも解決でしましたし、今後家づくりをどのようにしていけばいいかもわかりました。

カウンセリングを行ってもらい、建物という箱で考えるのではなく、まずは自分たちがどのような暮らしがしたいかを明確にすること、それを伝えていけば家作りがぶれないことを教えてもらいました。

さらに、一番大事などのような暮らしがしたいかを考えず、間取りの打ち合わせにいって、聞き出してくれない思いを受け止めてくれない、思いを聞き出して、間取りに反映させてくれて当たり前と、人任せ・人のせいにしていたことに気が付きました。

今後、自分たちにしかできない「どのような暮らしがしたいのか」ということに集中して取り組んでいこうかと思います。

今回カウンセリングで相談している中で、やりたいことに私が「毎日温泉に入りたい」とあげたところ、「お風呂でほっとしたいってことですねー」と汲み取って引き出してくれました。

そこがとても感激しました。 何気なく、やりたいと思っている中に、家を作る大事なことがあるなんて思ってもいませんでした。それがとても大切なんだと気づいた会話でした。

せつ子先生は、思いを引きだして設計に反映してくれる貴重な方だと思いました。

家を建ててからの生活を第一に一緒に考えてくれて、アドバイスをいただき建築士の先生というより、相談でき頼りになるお姉さんって感じで気軽になんでもお話できました。

家を建てることになって、施工会社と何度も打ち合わせしている状況の中で、誰が悪いとかではなく、どんなに自分たちが努力したとしても、打ち合わせを何度重ねても、理想の家を建てるには絶対何かが足りない。

私たちが、手当たり次第・行き当たりばったりの努力をしても、結果が伴わず、後悔しながら新しい家で日々を過ごすより、せつ子先生の専門性、経験、そして何よりも住まいに対する思い=に頼ろうと思います。

せつ子先生に出会えたことが、どんなに幸せなことか。家を建てること以上に、私たちの今後の人生が幸せになれるよう応援してくれる暖かさをとても感じられたカウンセリングでした。ありがとうございます。

せつ子先生は思いを引き出してくれて、実現をしてくれる人だと確信がもてたので、「設計・収納」を申し込みました。お世話になります。よろしくお願いします。 大変満足です。