住育・収納・家相・気学・風水で住宅設計京都住育の家 一級建築士事務所宇津崎せつ子・設計室

家事子育て真っ最中、忙しいお母さんが笑顔になる「住育の家」設計します。住まいづくり22年 宇津崎せつ子

お知らせ

これから5年ぐらいで家を建てたいなとお考えの方へ・・・ 家を建てるときに知っておくべき、一番大事な住まいの知識

住まいづくりで一番重要なことは?

家を建てるってどういうことなの?

家を建てるってどういうことなの?

念願のマイホーム。「これから家を建てよう!」とお考えの方、「これから5年ぐらいでマイホームが欲しいな!」なんて漠然と考えていらっしゃる方。

マイホームは多くのご家族で一生に一度のことで、大きな夢だと思います。

でも、大半の方は「住まいづくりの時点で暮らしが決まってしまうこと」や、「住まいづくりのプロセスがその後の家族の心や人間関係に影響していく」ということをご存知ありません。

いざ、「家を建てよう!」というとき、「無料でプランします」とか、「その場ですぐに理想の住まいがカタチになりますよ」と言われると、

「無料でプランやってくれるって割安!」とか、「早くプランしてくれるて助かる」なんて、一見そう思ってしまう方が多いです。

提案されたプランとともに、ショールームやカタログで住宅や家具の説明をされ、「こんな家良いな」とか、「 このキッチン素敵」なんて、マイホームの夢は広がります。

そこで「このプランでよろしいですか?」と契約を迫られます。そこでちょっと考えて欲しいのです。

「家を建てるということは、どういうことなのか?」「家を建てるときに、本当は何を一番考えなければならないのか?」

それを知らないで、家を建て、幸せから遠ざかっているご家族を何度も見てきました。

家族のことを知らないと良い家は建つはずがありません

家族のことを知らないと良い家は建つはずがありません

なぜ、マイホームを建てるのか?・・・その理由は、『家族が幸せに暮らしたいから』ではないでしょうか?

家族が幸せに暮らすためには、本当は何を一番考えなければならないのでしょうか?・・・

それは、「家族がどうありたいのか?」「どんな人生、暮らしを送りたいのか?」そこを一番考えることだと思います。

でも、 残念ながら、家を建てるときの多くは、そこに意識がいきません。 家を建てる側も、買う側も、住宅や家具などモノにばかり意識がいってしまっているのが現状です。

本来一番必要で大切な住まいづくりのプロセスがごっそり抜け落ちているように感じます

だいたい、家を建てるその家族のことを知らないのに、家を設計できるわけがないと思いませんか?

  • 家族が家を建てることでどういう暮らしを求めているか?も知らない
  • その家族の今の家も見ていない
  • 家族それぞれの持ち物も知らない
  • 家族それぞれの習慣・動線も知らない

それでは、家族にあった家が設計できるはずがないのです。

家づくりは家族の人生づくり

家づくりは家族の人生づくり

言ってみれば、住まいづくりは、家族のこれからの人生づくりを行うプロセスなのです。

そんな一番大事なプロセスなのに、無料で、しかもすぐに設計プランニングできてしまうのは本当はおかしいと思いませんか?

この住まいづくりで一番大事なプロセスに関して、家を建てる方も、住む方も全く知りませんし、考えてもいません。

家づくりで、でき上がった家の収納スペースに合わせて「ココに何収納しよう」とか考えてしまっているケースがあります。

だから片付けられないし、すぐ散らかってしまう。

本当は逆なんです。家族がどうありたいかによって、収納の場所も違ってきます。

家族の暮らしを考えないで家の設計をすると、家族が幸せじゃない結果をつくり出してしまいます。もちろん設計している人もそういう意図はありません。

家を建てることは、パズルのようにパーツを組み合わせてつくることではありません。おしゃれなデザインの作品を作ることでもありません。 住む人の暮らしづくりです。

だからじっくり考えて欲しい。それも家を建てる前に考えて欲しいのです。そして、家を設計プランニングしてもらうときは、色んなところをを回ってきて欲しいのです。

あなたがお願いしたい、ハウスメーカー、工務店さん、設計士さんは何を一番大切にして家を建てようとされているでしょうか?

このページのトップへ

小さな家ほど設計にお金をかけ必要がある理由って?・・・

小さな家ほど設計にお金をかけ必要がある理由って?

家を建てられる方が良く言われます。

「20坪ぐらいあった方が良いな」「広いリビングが良いな、14畳ぐらい欲しいな」

みんな数値で話をしてしまっています。

でも実際には、数値的な広さが大事なのではなく、同じ坪数でも「広々と感じられるか?」が大切なのです。

そのためには、家を数値で考えるのではなく、家族の暮らしを考えることがポイントです。

家族の暮らしを考えないで「これもいるかな」「あれも必要だろう(たぶん、そのうち)」といって設計を依頼するとどんどん大きな家になってしまいがちです。

建築に掛かる費用は、坪単価60万円〜80万円が相場だそうです。何も考えないで設計を依頼すると建築費用がどんどんかさむことになります。

逆に5坪減らすことができると坪単価60万円の場合だと、300万円のコストダウンになります。

問題は建築費用だけではありません。坪数が大きくても狭く見える間取り、窮屈な暮らしになってしまう設計があるのです。

面積が少なくなっても広く感じる、広々使える

変形したガタガタの間取りの17.5帖のリビングよりも、収納計画をきちんとしたスッキリ散らかっていない12.6帖のリビングの方がよっぽど広く感じるものです。

これは坪数が13坪の小さな家のご家族の話です。そのご家庭のご主人は「大きな風呂が欲しい」という要望をお持ちでした。

普通は、浴室を広く取るという方法をとるのでしょうが、そうすると、当然、肝心な家族がすごすリビングなど他のスペースが狭くなってしまいます。

そのお家のお風呂には窓がなく、小さく狭く感じる浴室でした。そこで、窓を出窓にして少し下げると言うという提案をさせていただきました。

同じ面積でも、逆に面積が小さくなっても、広く見せる演出は色々とあります。

ご家族にとってお風呂の面積を取るより、 ご家族みんなが集まるリビングなどをできるだけ広くとった方が良いと思います。そうすると、お父さんもご家族も大変満足されました。

家族の暮らしを考えた設計だと、無駄を省くから掃除も楽ですし、動くのも楽になります。収納と間取りの考えによって『どれだけ広く感じれるか?』それが大切だと思います。

実際には坪数はそんなに必要ない場合が多いです。

私が設計プランニングしたお家は、「5坪減ったけど逆に広くなった」「3階建ての設計が2階建てになって家事が楽にできるようになった」などとよく言われます。

住育の家は・・・

  • 坪数が少なく済むので建築費用がコストダウン。
  • 坪数より広く感じます、使えます。
  • 暮らしが楽になります。(家事動線、収納動線が便利)

坪数や広い部屋にこだわって建築費用が膨らむことより、同じお金をかけるなら、小さな坪数で家族みんなが広々と感じて暮らせるような、幸せで豊かな家を考えることにお金をかけませんか?

このページのトップへ

本当に子供のためになる家づくりって?・・・

本当に子供のためになる家づくりって?

お子さまのためにと「子供部屋は日当りが良い南向きの部屋が良い」「広い子供部屋が良い」
とおっしゃる方が多いです。

みなさん「子供のため、子供のため」「子供部屋にはお金をかけたい」とおっしゃいます。

でも、「一体何がお子さまの幸せなのか?」を考えて欲しいと思います。

いくら広い子供部屋でも、居場所がないと感じたらお子さまは幸せじゃありません。お子さまはいつも家族の気配を感じられること、家族のいるリビング・ダイニングにいることが幸せなのです。ぶっちゃけ子供部屋は寝るだけぐらいで良いのです。

予算がないので、「子供部屋だけ無垢材にしました」という方がいらっしゃいましたが、当然、「子供部屋に使うのだったら、リビングに無垢材を使ってください」と提案させていただきました。

実際は子供部屋にお金をかけるのは、お子さまのためになってないことがほとんどです。

私は、子供部屋よりリビング・ダイニングにお金をかけた方が良いと思います。そうすれば、 家族が集まってコミュニケーションを自然にとれる家になるんだと思います。

これは、建売住宅を購入されたご夫婦とお子さまの三人のご家族の話です。

そのご家庭のお家は三階建てで、廊下と階段で各部屋が分断されていました。お母さんは「キッチンでいても、子供が何してるのかわからない、顔がみえない」と悩んでいらっしゃいました。

そこで、今までリビングにあったテレビを見に行かないと行けない場所に配置して、リビングにはお子さまのおもちゃを配置したプレイコーナーと本を配置したライブラリーコーナを作りました。

すると、リビングではご家族みんなで食卓を囲むようになり、家族の会話が増えたと言います。そして、これまでは子供部屋で遊んでいたお子さまもリビングで遊ぶようになりました。

家族みんなが居心地の良いリビングになったようです。

このご家庭の場合は、リフォームせずに、収納のレイアウトと家具だけを変える提案をしました。ご夫婦は「家や暮らしに対する価値観や意識が変わった」とおっしゃってました。

このページのトップへ

家族みんなの幸せと一人一人の夢を両立させる・・・

お父さんの夢を叶えてあげたい

お父さんの夢を叶えてあげたい

「バーカウンターを作りたい」というご主人がいらっしゃいました。

普通は豪邸でもないので、物理的に無理なところもあるのですが、私は否定はできるだけしないようにしています。

でも、もしバーカウンターをリビングに作ってしまうと、家族のスペースが狭くなってしまいますし、スペースも設備も無駄が多くなります。掃除も大変です。

そこで、リビングの一角をバーコーナーにする提案をさせていただきました。

  • 照明をつけてオシャレに
  • ワイングラスを掛けるところがあって
  • ワインセラーもおく

ご主人は「夢が叶った」ととっても喜ばれていました。

お母さんにもキレイでいて欲しい

お母さんにもキレイでいて欲しい

私は、子育て真っ最中の忙しいお母さんでもキレイでいて欲しいなと思います。

ある方の悩みで、"ダイニングテーブルがメイク道具で占領されてしまっている"というのがありました。

メイク専用のドレッサーを用意すれば良いのですが、ドレッサーを置いてしまうとスペースが無駄になって、結局ほこりをかぶる状態になってしまいます。

そこで、リビングの一角にドレッサー兼、収納スペースを提案することになりました。

キッチンをリフォームしたい

キッチンをリフォームしたい

「キッチンが汚くなってきたから換えたい、リフォームしたい」という要望がありました。そのご家庭のお家は築8年で、キッチンもまだまだ十分に使える様子でした。

「キッチンをリフォームしたい」という理由をよくよくお伺いしてみると、本当のお悩みは「キッチンを人に見られたくない」「キッチンが散らかっているから」ということでした。

そこで、キッチンをリフォームすることよりも、人に見られてもいいような状態、散らからない状態にすることが大切だと思い、『いるもの』と『いらないもの』を分別していただき、 『散らかってしまう』というこれまでの習慣を見直していただいて、散らからない収納設計をさせていただきました。

ご自身で振り返っていただいたので、「何がどう変わったのか?を自分で意識できる」「その後の生活でも散らかりにくい」とおっしゃっていただいてます。

私の仕事はお客さまの要望通りキッチンをリフォームすることではないと思っています。

エステやフィットネスなんかもそうだと思いますが、行ったそのときは大満足、でも、日常に戻ってしばらくするとまた元通りなんてことになっては意味がないですよね。

やはり、住まいづくりで本当に大切なことは、夢や要望を単にお聞きするだけでなく、ご家族の行動習慣などをお聞きして、優先順位を考えて設計することが大切だと思います。

小さなスペースや予算の限られた家づくりのケースは特にそう思います。

このページのトップへ

住育の家を真似ようと思っても中々できない?・・・

住育の家を真似ようと思っても中々できない?

あるご家族の新築の住まいづくりのケースです。

奥さまが「住育の家」の本を読まれて住まいづくりの考え方に感銘を受けられたようで、「住育の家」の本を持ってご自身でハウスメーカーさんにお願いしてプランをしてもらったそうです。

でも、何回しても満足いくプランにはならなかったそうです。「なんか違う、なんか違う」「でも、何が違うのかわからない、説明できない」

そこで、弊社を訪ねて来られました。

「一からのプランニングになりますが良いですか?」と申し上げたところ「お願いします。」と設計プランニングをすることになりました。

まずハウスメーカーさんのプランを見せていただくと、なるほど無駄が一杯の設計プランでした。

  • お母さんがキッチンから子供が「ただいま」って玄関から帰ってきても顔が見えない
  • キッチンとトイレが離れていてトイレトレーニングに不便
  • ドアが多い
  • 通るだけのスペースになっている廊下がある
  • 洗面所が広い
  • 階段上がったところにカフェスペースがあるのはなぜ?

最初は、
「うちは無料でプランニングしますが、プランニングにお金を払う価値はあるんですか?しかも、一けた高いんじゃないでしょうか?」と ハウスメーカーさんにも言われたそうで、少し不安はあったそうです。

でも、プランニングを進めていくうちに「やっぱりお願いして良かった、必要だった。」とおっしゃっていました。

結果、建築面積は二坪小さくなっているのですが、「坪数よりも広々と感じる」とのことです。

それは、ご家族にとっての幸せな暮らしに必要な要素だけを配置して、無駄なスペースを無くしていった結果だと思います。

建築費用が坪単価70万円としたら、二坪で140万円の違いが出ることになります。

そして、一番良かったなと思ったことは、プランニングの過程で、当初は全く考えてもみなかった二世帯住宅にすることを選択されたことです。

普通、若いご夫婦なら新婚生活に夢を膨らませて、子育てや介護など、将来の暮らしは中々できないものです。

でも、弊社のプランニングでは5年後、10年後の将来の暮らしの幸せも、ご家族自身でイメージしていただきます。

今は子供も1歳半で手が掛かるし、おじいちゃんおばあちゃんもまだまだ元気、一緒に住んでくれたら子供の世話もしてくれて助かるし、小さいうちになついてくれていた方が良い。

ということで、 「同居するんなら今タイミングだな」と気づかれたそうです。

ご家族の今一番の幸せのカタチを選択され、その方向へみなさんで踏み出されることに関われたのは、私にとってもとても幸せなことでした。

このページのトップへ

「どんな暮らしをしたいのか」をプランする住育視点のプロセスって?・・・

弊社の住育視点の住まいづくりでは、まず家族それぞれのことを考えてもらいます。

夢マップ&夢シートを使って、自分の夢を明確にしてもらいます。

  • どんな人生を送りたいのか?
  • どんな暮らしをしたいのか?

夢マップ作成

住育視点の住まいづくりを体験されて、色んなことに気づかれます。

  • 自分がどんな暮らしをしたいのか?
  • 家族のテーマを考える
  • 家族の絆が深まる
  • みんなが笑っていられる家
  • 幸せの本質
  • 自分の大事にしている価値の優先順位を決める
  • 家族の擦り合わせをする

家族の幸せトップ10

住育視点の住まいづくりをきっかけに、普段恥ずかしくて家族で話せないような、考えないようなこと、でも家族にとって大切なこと:幸せの本質を明確にされるようです。

このページのトップへ

すぐ片付いて散らかりにくい収納術って?・・・

すぐ片付いて散らかりにくい収納術って?

「片付かない」「すぐ散らかる」とお悩みの方は多いと思います。弊社にも「収納を増やして欲しい」とか、「誰でも片付く収納を」というご依頼をされる方もいらっしゃいます。

でも、収納を増やすと、それだけスペースが必要になってきます。同じスペースの中だったら、メインの家族が暮らすスペースが狭くなります。

それに、誰でも片付く収納というのはありえません。あるとしたら、それは、収納スペースにヒミツがあるのではなく、ご家庭の行動習慣・パターンにヒミツがあるのです。

かといって、片付けられない人が、がんばって片付け上手になるためにわざわざ習慣を変えるのは大変だし困難だと思います。

弊社では、自分たちが日頃行っている行動パターンを振り返っていただき、分析し、一番無駄なく、楽な行動を導き出し、収納設計いたします。

日頃の行動習慣に合わせて持ち物の指定席を決める

日頃の行動習慣に合わせて持ち物の指定席を決める

まず、ご家族に日頃の習慣を振り返ってもらいます。朝起きてから何をするのか?行動パターン、生活習慣の振り返りをしてもらいます。

例えば、お父さんが帰ってきてからの通り道にあわせて、持ち物を置く場所を決めていくのです。鍵はココ、カバンはココに置いて、靴はココ、財布はココにしまう、そのようにして置き場所を決めていき、それを持ち物の指定席にするのです。

また、お母さんはメイクに時間を取られているので、自分のメイクや長女の髪を結うのを、リビングでできるようにメイク道具の指定席をリビングにします。

そういった、指定席マップを作っていくことで、 図面上に動線が見えてくるので、自分たちが普段どのような動きをしているのかを振り返ることができます。

みなさん「普段の暮らしには無駄な動きが多いな」ということに気づかれます。

自分の習慣を頑張って変えるというのはとても難しいことですよね。

でも、一番無駄がなくて理想的な、行動は楽にできるんです。だから楽に理想の習慣に変わることができるのです。

暮らしの行動別にゾーン分けを行う

一般的にはモノの大きさで収納スペースを決めているケースが多いようですが、弊社のプランニングでは、モノの大きさで分けて収納するのではなく、用事を行う近くにモノを収納するようにします。

家事は一気に終わらせてしまいたいので、家事は家事というように同じカテゴリーは同じゾーンに固めてしまうということです。

カテゴリー別のゾーン分けをするために明確にしなければならないことがあります。

まず、家の中の各その場所で、自分がやりたいこと、今やっている行動を書き出します。そして、そのやりたいこと、している行動がどのカテゴリーに分けられるか?を確認します。それで、分けられたカテゴリーのゾーンを守るように生活をします。

そして、『毎日使うもの』『そうでないもの』という風に、 使用頻度で収納場所を決めます。これらの行程もご家族ご自身で確認してやるということが大切です。

ゾーンを守ることで、用事がはかどりますし、やりたいことに集中、楽しめます。

『散らからない』『すぐ片付く』といった理想の行動習慣を、無理なくラクに実行できるようになります。

するとストレスが少ないより自分らしい暮らしができると思いませんか?

このページのトップへ

気学・家相・風水について・・・

気学・家相・風水について

弊社では、住育視点での住まいづくりに加えて、占術鑑定士の資格を取得し、気学・家相・風水を取り入れた住まいづくりを提供しています。

気学・家相・風水は統計学です。

気学は動くことで運気が上がるという考え方です。 旅行計画などにも便利です。

統計学的に自分を下げる方位、落とす方位・時期というのがありますので、 悪い方向に引っ越した人は、怪我したり、夫婦家族が不仲になったり、マイホームをせっかく建てたのに離婚してしまったということも起こることがあります。

しかしどうしても悪い方向、時期にしなければならないときは、防ぎ方もあります。見えないことをわかった上で動くのは大事だと思います。

家相は住みながら、風水住環境を整えるという点で、収納・片付けなどの住育視点に通じるところがあります。

私は、気学・家相・風水を取り入れることで、色んなことに気づくことが増え、気づき体質に変わりました。感謝しやすくもなりましたし、 "自分さえ良ければ"というのが無くなってきます。

何となく「人は生かされているんだな」、「目に見えないこと、宇宙の法則ってあるんだろうな」っていうことがだんだんわかってきました。

気学・家相・風水について

そもそも私が、気学・家相・風水をしようと思った動機は、お客さんを悩ませたくなかったからです。

どういうことかというと、せっかくプランができ上がっても、やっぱり家を建てると言うことは一生に一度のことなので、占い師に見てもらったり、風水師のところに行ったり、結局迷って迷って「何を信じたら良いの?」という方がいらっしゃいました。

そういう人の助けになりたいと思ったからです。

私が住まいづくりをサポートする目的は、"ご家族に幸せな暮らしを送って欲しい"ということです。

気学・家相・風水は占いと違って統計学なので、一生に一度(何度とない)家を建てるというときには万全を期して欲しいという意味で取り入れています。

私は、気学・家相・風水をやっていますが、それだけだとダメだと思います。

いくら気学・家相・風水のエキスパートでも、その人の暮らしや幸せを何も考えていない人が、ただ統計学的に見て「これダメ」「あれダメ」って変えてしまうと、気学的・家相的・風水的にパーフェクトなお家になったとしても「それはどうなのかな?」って思います。

統計学的には正しいのかもしれないけれど、果たして、その家族の快適な暮らし、生活習慣、持ち物など、 その人にとって、その家族にとっての暮らしが落とし込まれているのだろうか?と思います。

家族の幸せは十人十色なのに。

気学的・家相的・風水的にパーフェクトじゃないかもしれないけども、そのご家族にとってのベストな住まいを目指して欲しいと思います。

やっぱり「家族にとって幸せな住まいにちゃんとなってますか?」ということを言いたいのです。

本当は自分が信じた道を進むのが幸せになる一番の近道なのに、色んな人に色んな情報を聞いて、影響を受けてブレてしまうことがあると思います。それは、「幸せになりたい」という気持ちがあるからこその反応だと思いますので、決して悪いことではないと思います。

でも、結局、自分がハートで感じる思いを大切にしている人が幸せになっているなと思います。
あなたはどうしたいでしょうか?

悩んでる方に一番申し上げたいのは、最終的に何を信じたら良いかの答えはやっぱり「自分がハートでそう思っていること」を優先すること。つまり、『自分を信じる』ことだと思います。

このページのトップへ

家族の目指す暮らしを実現する家を建てたいあなたは・・・「住育の家」設計の流れ&費用

お問い合わせ/ご質問はお気軽にどうぞ・・・一級建築士事務所 有限会社 宇津崎せつ子・設計室

このページのトップへ